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実際のインプラント症例

歯を1本失った場合

140代の女性です。右下6番目の歯に歯根嚢胞ができたため、摘出、抜歯しました。
2神経がある前後の歯を削り作製するブリッジや、取り外し式の入れ歯を希望されませんでしたので、骨の回復を待ってインプラントを1本入れました。
3約2ヶ月後に歯を取り付けました。
160代の女性です。左下6番目の歯を中心に歯原性良性腫瘍ができたため、摘出、抜歯しました。
2インプラントを1本入れ、骨の量が不十分だったため、骨増生術を併用しました。約3ヶ月後に歯を取り付けました。
150代の女性です。左上7番をむし歯により抜歯しました。
2その部分の上顎洞までの骨の量が不足していたため、まず、上顎洞底挙上術を行いました。その後に、インプラントを1本入れ、約3ヶ月後に歯を取り付けました。

歯を数本失った場合

120代の女性です。自転車で転んで上顎の前歯1本が抜け、もう1本が折れました。
2インプラントを1本入れました。
3骨の量が不足していたので表側に骨増生術を行いました。仮歯を付け歯肉の形が整うのを待ちました。
4その後に、最終的な歯を取り付けました。
120代の男性です。交通事故により、上顎の前歯3本を失いました。
2患者さんの希望により、インプラントを3本入れて3本分の歯を取り付けました。歯を連結せず1つ1つ独立しているので、歯間ブラシが使用可能です。

歯をすべて失った場合

170代の女性です。下顎の歯を全て失ったため総入れ歯を使用していました。
2取り外しでなく固定性にして欲しいという希望でした。骨の量が十分な部分に合計6本のインプラントを入れました。
3そして、上顎の歯との噛み合わせを考慮して12本分の歯のブリッジを取り付けました。
180代の男性です。下顎に残った2本の歯で入れ歯を支えていました。
2歯周病によりその歯を失いました。下顎の臼歯部分の骨の量が不十分でインプラントを入れることは困難でした。前歯の部分にインプラントを2本入れて、先端にボールの器具を取り付けました。
3入れ歯の裏側にそれに合うホックを取り付けました。
4それらがかみあうことで総入れ歯を支え、安定性を増しています。

インプラントを埋入する部位に十分な骨がない場合

上顎洞底挙上術

上顎にインプラント治療を計画すると、しばしば上顎洞との関係で骨の量が不十分なことがあります。その時には、人工の材料や患者さんご自身の骨を用いて、上顎洞の中にインプラントを入れるのに十分な骨を作ります。

骨増生術

インプラントを入れる部位に骨の厚みが不十分な時、患者さんご自身の骨を一塊として採取し貼り付けます。十分な経過観察を行い、インプラントを入れるのに十分な厚みの骨を作ります。人工の材料を使用することもあります。